TOP > みかんの種類
普通みかん(早生みかん)
一般的に市場に出回っているみかんです。
育った環境によって味、色、大きさなど大きく左右される品種です。
ネーブル
ネーブルは香りが豊かで味わいが濃厚な品種です。皮がむきにくい分、果肉には、あふれるような果汁がとじこめられておりとってもジューシーです。国内では、あまり栽培されていないため、国産品は非常に希少で、輸入物が非常に多いです。 また、ネーブルの由来は、おしりの部分のくぼみの形から「ネーブル」(おへそ)と名付けられました。
デコポン
清見とポンカンから生まれた新しい柑橘で正式な品種名は「不知火」と言います。見かけはあまりよくありませんが、糖度が高く、一度食べたら忘れられません。果皮はむきやすく、ポンカンの香りがあります。
デコポンの特徴
- おでこが飛びだしたインパクトのある姿です。
- ざらっとした皮は、見かけによらず、柔らかく、むけばポンカンの八日強い香りがします。
- 濃厚な甘みと、それを引き立てるマイルドな酸味があります。
- 袋をむく手間もなく、種もほとんどなく、食べやすいです。
- 熊本が誇るブランドフルーツです。
デコポンのエピソード
1972年に清見とポンカンという人気種を掛け合わせて生まれたのがデコポンです。過去、「デコが飛び出しやすく不格好」「皮がデコボコ」「成熟するとややしなびる」などの性質から品種登録はされませんでした。
しかし、その味のよさに注目した熊本に不知火町農協が、試験的に栽培を始め、成熟方法や施肥技術などの確立に努めた結果、1990年に熊本で品種登録されました。
専門家によれば、マイナス要因であるデコも見ようによっては愛嬌あふれる特徴になるという声も上がっています。「デコポン」という絶妙なネーミングを生み出した「不知火」は瞬く間に全国に人がっていきました。








